2015年5月10日日曜日

口太山(842.4m 川俣町)

2015.05.10 「口太山(くちぶとやま)山開き」へ行ってきました。

所要時間:3時間(山頂でのイベント&休憩込)

川俣町と東和町にまたがる「口太山」は、登山道や山頂がとても良く整備されて、「うつくしまふくしま百名山」にも選ばれている山です。

山頂標記では842.6mですが、最近の計測で20cm低くなり842.4mが正しいそうです。(山頂での山開きイベントの際の説明)

今回も、私が登った川俣町の大綱木ルートの他、東和の針道側ルートの2ヵ所からの登山者で山頂はにぎやかでした。(川俣町と二本松市の共同開催)

今回のコースは、キャンプ場(受付場所)より「猿の首取りコース」で山頂へ、下山は、「石尊神社コース」を下りキャンプ場へ戻る周回コースです。

毎度のことながら無駄に写真が多いですがご容赦下さい(^v^)

口太山の登山口の前で撮影
7:56 駐車場へ到着。今回の山が川俣町で自宅からあまり遠くないので、いつもより余裕をもって自宅を出ることができました。
駐車場から登山口までは10分位歩きます。

受付場所まで行く途中から見る「口太山」

受付場所
ここで登山者カードに記入してパンフレットを頂く
 受付を済ました方から自由に登山開始です。山開き式典は山頂にて10:00からの予定です。

8:14 登山開始。今回は10時までに山頂へ行けば良いので超スローペースで登ります。

最初は広い敷地の中を通ります

ほどなく小川に掛る丸太橋を渡り杉林の中へ

杉林の中を進みます

緑一色です(^v^)
杉林の中をしばらく進むと「猿滑りの滝」が見えてきます。

猿滑りの滝
猿滑りの滝を過ぎると道は、新緑の広葉樹林帯の中を進みます。

ほどよい登りが続きます
途中、わき道へそれて、乳子岩へ立ち寄ってみることにしました。

乳子岩(岩の中に石仏)
来た道を引き返して本来の登山道へ戻ります。

所々にヤマツツジが咲いています
登山道の雰囲気が変わると間もなく「猿の首取」です。

木の根や岩で歩きにくくなります

猿の首取
岩場の右側を慎重に登ります

この先のちょっとしたピークまで歩きにくい道が続きます

鞍部の「迷い平」へ到着
ここから先は開けた山道ですが、道はしっかりしていて迷うことはありません。

あと少しで山頂ですファイト!
9:12 山頂に到着。ここまで58分

山頂で記念撮影

山頂より安達太良方面
山頂のツツジも見事でした
 山開きの式典は10時からなので、それまで少し栄養補給して待ちます。
今回も川俣町と二本松市の共同山開きなので、針道側からも登山者が次々と登ってきます。

10.00 山開き式典開始、その後、お楽しみ抽選会のイベント。皆に番号が書いてあるゼリーのお菓子が配られ、抽選が行われて当選番号が発表され、当たった人に記念品が贈られます。(私も当たりました(^v^))

10:40 イベント終了後、下山開始です。

下山コースは急坂の連続なので慎重に下ります。

急な坂道の連続です

紫色のツツジ 綺麗です

滑らないように気をつけて

ロープの張られた場所もあります
 急な下りが終わると、本日のお目当ての場所、ニリンソウの群生地です。

ニリンソウの群生

ニリンソウをアップ
 今年はちょっと終わり気味なのが残念です。それでも綺麗でした。

 11:14 登山口のキャンプ場へ戻ってきました。


すいとん汁(具だくさんでボリューム満点)
 下山後のもう一つのお楽しみ、すいとん汁の振る舞いです。
薄味でとても美味しかったです。

今回で2回目(2年目)の口太山。山開きに3回参加すると記念品が貰えます。
来年もまた参加します。

山開き登山証明書

抽選会で当たった景品

おわり

2015年5月9日土曜日

うつくしま・みずウオーク2015福島大会

2015.05.09 「うつくしま・みずウオーク2015福島大会」へ参加してきました。

さあいよいよ始まりました「うつくしま・みずウオーク」!県内5つの会場で開催されるイベントで、今回はその最初の大会です。以後、柳津・北塩原(新設)・三春・西郷の順で開催されます。

今回参加したコースは、あづま運動公園(花広場)をスタートし、運動公園内を通り、荒川橋を渡り、四季の里、地蔵原堰堤、大暗きょ遊砂地砂防堰堤を通り、荒川第一堰堤で折り返してスタート地点のあずま運動公園まで戻る15kmです。(本当は10kmの予定でしたが、途中調子がよかったので15kmへ変更)

荒川の清流に沿って歩く福島大会のコースは、川の流れる音を聞きながら歩いたり、緑が濃くなった木々の間を歩いたり、堰堤の水のしぶきを浴びたりと、マイナスイオインたっぷりのコースです。

本当はゆっくりと景色を味わいながら歩きたいのですが、私の場合、ウオーキングは登山の時の持久力を高めるのが目的でして、かなりハイペースで歩きますので、じっくり景色をみる余裕がありません(^_^;)。

所要時間:2時間3分

コース図

大会の看板
 開会式、準備体操の後、5km 10km 15kmのコース順にスタート

9:32 10kmコーススタート(途中から15kmに変更)

最初は集団歩行(先導者について歩きます)

荒川橋を渡ります

橋を渡り終えた所から自由歩行になります。各自、自分の体力にあったペースで歩きます。

「四季の里」の林の中、とても気持ちがいいです

地蔵原堰堤
5kmコースは堰堤を通ってゴールへ向かいます。

地蔵原堰堤の前で記念撮影

タニウツギの花

大暗きょ遊砂地砂防堰堤

堰堤を渡って10kmはここでゴール地点へと左に行きますが、急遽15kmコースへ変更、右へ進みます。

荒川第一堰堤
 10:55 折り返し地点の「荒川第一堰堤」に到着。ここから戻ります。

新緑の木々の中を進みます

ウッドチップの遊歩道、足に優しくとても歩きやすいです

11:35 あずま運動公園へ戻ってきました。

ゴール後、とん汁をもらって注文していたお弁当を受け取り、いざ食べようをした時に雨がぱらついてきてしまいました。ウオーキング中は天気がもって幸いでした。(お弁当は車の中でいただきました)

参加記念バッチ
5大会すべて集めると福島県の形になります

おわり


2015年5月3日日曜日

黒森山(917.4m 喜多方市)

2015.05.03 「第23回黒森山(くろもりやま)山開き」へ行ってきました。(山都ルート)

所要時間:5時間20分(休憩込)

今回で喜多方の山開き3座目となる黒森山登山へ、お椀を伏せたような形が特徴的な山です。

7:20 集合場所の旧喜多方市立山都第三小学校校庭に到着。今回もW氏とその山仲間と一緒に登ります。
今回の登山、登山と言うよりは、ほぼウォーキングでした。その理由は、従来、林道途中のゲートのある所が集合場所ですが、この冬雪が多かった影響で林道に倒木が沢山あり、集合場所まで車が入れず、急遽、集合場所が変更になり約4km余計に歩きが増えてしまったからです。最終的に、駐車場から登山口まで5.8km歩きです。(登山口から山頂までは1.4km)
全行程:往復約15km

集合場所の旧小学校の校庭に集まる参加者(最終的に250名位だったそうです)

会場から見る黒森山
8:40 気を引き締めてスタート

最初は一ノ木の集落を歩きます

橋を渡って県道を進みます
雪解け水でしょうか水量が豊富です

県道からそれて舗装道を進む

今度は林道へ登山口まで続きます

登山口
10:19 やっと登山道入り口に到着です。ここまでの所要時間:1時間26分
ここから山頂までは30分たらずなのに・・・涙

登山開始!いきなり急登の連続です。

急登が続きます

登りきって一度下ります(せっかく登ったのにもったいない)

下ったところにある案内板 山頂まであと700mガンバ!

この先、山頂までさらに急な登りとなります
 ここまでなんとか同行さんについていけましたが、やはりギブアップ(毎度のことですが)、先に行って頂きました。
皆さん休憩をあまりとらず黙々と足を進めます。タフですね(1人は後で歳を聞いたら、なんと71歳)

山頂で記念撮影
 10:49 山頂到着

山頂では先に着いていたW氏が休憩場所を確保してくれてました。本来なら年下の私が先に着いて場所確保しなければならないのに、感謝でいっぱいです。

飯豊山をバックに記念撮影

山頂より飯豊山 すごく近くに見えて迫力満点です

反対側には飯盛山(中央より左の雪が残る山)
山頂で休憩をとって、11:48に下山開始。今回も来た道を引き返します。

登山道で咲いていた花たち

ツツジ

イカリソウ
舗装道の田んぼの土手に咲いていたタンポポ「ニホンタンポポ」ここには外来種のタンポポはまだ入っていないみたいです。カンバレ!Japanオリジナル

ニホンタンポポ
帰りのルートは集落の中を通って史跡めぐり

旧一ノ戸村制札場

説明書き
藩の法令などを農民・町人に周知するため、領内所々に制札場を設けて、法令を掲出した場所で県内唯一現存する場所でもあります。

14:00 駐車場に到着。帰りに皆で近くの「いいでのゆ」で汗を流しました。

記念バッチ

おわり